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2010年6月28日 (月)

(所詮)二番目の女

shinagawa ol さんからのコメント(青字)

男子全員が
>男ってのは、最初に心に決めた女を中心に動く
ってわけではないのでしょうが、そういう人って男女を問わずいますよね。
(初恋の人が忘れられない、みたいな)

最近、思うのですが、
「最初に心に決めた女」
になれたら、女子は最高に幸せですよね~。

どんなに我儘を言おうと、何をしようと、男子から生涯、姫扱いされるわけですからね。(笑)

で、二番手はあの手、この手で男子を振り向かせても、所詮は二番手で終わる・・・
(=一時的に1番になるだけで、最後は二番手に降格)

そんな気がします。
だから、男子はムリに振り向かせるもんじゃないなあ~って思います。
ムリして振り向いてもらっても、女子は幸せになれない気がします。

あ~、もっと若いうちに気づいてれば、私も「最初に心に決めた女」になれたかもしれないのに・・・
今更ですね。(笑)

そうなの。所詮二番手なわけ。

これ言われた瞬間に私も

「なんでこんな簡単なことに今まで気がつかなかったのー」

って思った。アラサーにもなって気付く私ってかなり問題あるけど... 

でも過去に私もある人の一番席を確保していた時期があって、それを放棄して新しい恋愛人生に踏み出した訳で... ある意味、カルマってのを感じましたね。時代は繰り返すっつうか。

 What Goes Around...Comes Around What Goes Around...Comes Around
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この曲を思い出した、まさにカルマ...

ま、とりあえず彼に関しては頑張るのをやめた。というか、頑張らない努力をすることに注力することにした。

証券マンさんみたいに塗り替えてくれる男もいることが分かったし、意中の彼がもし塗り替えられるのであれば塗り替えて私のところに来てくれるだろうし、ダメならダメだし。振り向いてくれるかどうか分からない彼からの返事を待つのはとりあえずやめようと心に誓った。凄い体力消耗するんですよね、待つのって。

それにしても... 仕事だけだと思ってた、臨機応変な対応が求められるのは。でも恋愛でも同じらしい。

2010年6月27日 (日)

ある男の言葉

「男ってのは、最初に心に決めた女を中心に動く。その女性が中心になる。だからその最初の女の後に現れた女は全て二番目、もしくはそれ以降。だから君はその男とは幸せになれないんだよ」

マジかよ。

でもそうかも。

ぼちぼち潮時かも。彼はきっと彼女と別れられないし、そんな人に心を奪われ続けるのは時間の無駄かも。

真面目に気持ちの整理をつけようと思った週末でした。

2010年6月26日 (土)

窮する瞬間

最近なぜかよくされる質問として

「趣味ってなんですか?」

「週末って何されてますか?」

というのがあるのですが、これってどう答えたらいいんだろうと答えに窮するんですよね。

趣味... ない。例えば毎週末ヨガをする、としますよね? それって趣味なの? ただ単なるエクササイズだと思ってるんですが、趣味なのか? 海外旅行は好きだけど、年に仕事以外で海外に行けるのって3回位で、そのたった3回を趣味とカウント出来るのか? ちょっと違う気がする。音楽は好き。だけど、それって皆そうじゃない? 

週末何をするか? マッサージに行く。鍼に行く。ヨガをする。友達と食事、飲みに行く。洗濯する(まあテクニカルには洗濯機がするんだけどね)。たまに掃除する。

列挙してみると異常につまらない人間みたいですね。

特に学生に聞かれると困りますね。あんまりにもつまんない人間だと思われると証券業自体に興味を失われそうだしな、と思ったり。ちょっと答えを考えておいた方がいいのかもと今週真剣に思いました。

またあとで書きます。

2010年6月23日 (水)

「35歳転職限界説」の真偽

COCOさんからのコメント(青字)

セレブさん、お久しぶりです。今回はセレブさんの今回の記事に関するネタで、私にしては珍しくちょっとまじめな質問なのですが、日本の転職市場では35歳限界説というのはやはりほんとうなんでしょうか?
実は離婚を機に、ひょっとしたら日本に数年戻ってみようかな、なんて思って去年の終わり頃からエージェントに履歴書配ったり、一時帰国の際にあちこちに顔出してみたりしたんですがやはりぱっとする案件がなく、個人的なファクターとしては離婚後いくつかのいわゆるアバンチュールを経て一応真剣交際の相手(なぜか人生初めての年下、しかもこれもはじめての理系男なのですが)もできたり、現在のこちらでの勤め先でちょっとしたプロモーションを受けたりと、個人的な状況ではあと1年くらいはまだこっちで様子見てスタンバイ、もちろんビッグディールが飛び込んできたら話は別ですが、当面はやはりこちらで腰を落ち着けようかな、なんで思い始めている矢先なのです。一方で、日本でお世話になっているエージェントの方に、私はまだアラサーの範疇に入るので実際35歳には何年かあるのですが、もし本当に日本に戻って転職したいなら、一応30代前半と言える今年が勝負だとかなんとかプレッシャーをかけられ、いくら半永住権をもっていて、かれこれ10年近く住んできた国とはいえこちらに移住する理由(つまり元夫との日本での出会いから結婚)から今の状況(一応こちらのほぼ国営企業の管理職に今はついているものの現在の不況や年金制度のリフォームなどでこの先30年の保証はいまいち不明です。しかも今の一応”真剣交際”の年下理系男だってどうなるかわからないし、実際もう結婚とか長期的な関係にいまいちコミットメントする自信もないのです)といい、なんだかいつもその場限りの一次的な理由で、自分の祖国にもしかしたら一生まともに住める機会を逃してしまうのかと珍しくまじめに悩んでみたりしています。セレブさんの見解では、一応ある程度の職務経験(金融など専門職ではないですがマネジメント経験はあります)、語学力(英語プラスもう一カ国ヨーロッパ言語はなせます)、加えて日本の4大卒プラスヨーロッパビジネススクールのMBAも一応持っている30代前半の日本人キャリア、ただ日本での職務経験はほぼ皆無(3年未満)に等しいのですが、どうでしょうか?ギブアンドテイクといっては何ですが、もしご興味おありでしたら、ヨーロッパの転職市場についての情報は提供いたします。どうかよろしくお願いいたします。

ずばりお答えすると、「まあ本当」、ですかね。

日本で外資系証券業界内での話しか私には語れないのですが、その領域においてはまあ一般的なコンセプトではありますね、「35歳限界説」。

ただ専門的な技術、というか、専門的な領域を持っていて、その領域で長くやっていれば、35歳超えてても40歳超えてても採用されているという事実はあります。要は専門性なんだと思うんですよね。本当の意味での専門性ってよりは、寧ろ、「レジュメ上の専門性」をアピール出来れば可能かと。何も実際は出来なくてもレジュメ上パーフェクトな専門性を伝えられればまずは採用されると思います。日本ってそんな所な気がする... 

去年なんかは金融危機真っ只中であまりいい案件もなかったということもあって、結構35歳以上の人はきつかったというのは事実だと思いますけど、今年に入ってソブリン危機真っ只中とはいえ、去年との比較においては回復しているのは事実。そういう環境下で35歳超えてても転職してる人達っていますからね。

COCOさんのバックグラウンドを拝見している限りにおいては、ピカピカじゃないですか? 普通に考えると大丈夫だと思います。MBAに英語、日本語、ヨーロッパ言語の3カ国あれば鬼に金棒だと思うな。35歳超えてもいけると思います。ただ繰り返しになりますが、仕事という意味での専門性をアピール出来る何かが必要かなって思います。例えば、ですが、40超えて転職した人達は、「デリバティブ一筋20年」、とか、「金融広報一筋20年」とか、同じ職種で「極めた」というイメージを印象づけられる人、またはキャリアに一貫性がある人ばかりですね。ポイントは専門性かと。

でも私なら真剣交際年下男と行くところまで行くな。絶対そっちの方が楽しいですよ。実りある人生って感じする。失敗してもそれは重要な経験だと思うし。祖国にはいつでも帰れるけど、真剣に交際する男はそーんなに簡単に見つからないですよ。結局、アラサーにもなってやっと気付いたんですけど、私の人生の目的は、自分が愛する人を見つけてその人と楽しく暮らすこと。私、COCOさんの状況に置かれたい(笑) 

逆に質問なんですけど、そんなに長く異国に住んでいてやはり祖国に帰りたいって願望、ありますか? 「住めば都」って感覚になりそうだけど、どうですか?

是非、欧州の転職事情も教えてください。ベタベタの日本人で英語しか喋れない私にでも仕事あったら紹介して欲しいです。楽しみにしてます。

2010年6月19日 (土)

Recovery

最近仕事が忙しい割にはつまらないということに悩んでます。

「長くやってればそうだ」といわれてしまえばそうなんだけど、「ただ単に給料がいいから」という理由だけで割り切ってやれる程、仕事への情熱が冷めている訳でもない。正直な話、今までと関係ない仕事ってのもいいかなとは思いつつも、現在の雇用環境だと今の仕事と全く関係ない仕事をみつけるのはほぼ不可能。結局、全く経験のないポテンシャル採用を出来る程、雇用状況はよくないってこと。でも早期の景気回復なんて望めないし。

こういう思いって皆さんお持ちなものなのでしょうか?

家族のいる先輩・後輩なんかは「仕事はお金を稼ぐだけのツールとして割り切る」って言ってるけど、それは家族あっての思いであって。自分が家族を支えているという思いは仕事に対する情熱なんかよりもとても強い思いだと思う。でも残念ながら私にはそれがない。

やっぱり新しいチャレンジが必要なんだと思うな。でもどうやって新しいチャレンジを作ったらいいんだろう、なんて考えても仕方ないことを最近よく考えてます。

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恋愛も上手くいってないしな。当たり前だけど、異国に住んでいる男の顔を忘れそう。そして一体いつ会うのかも分からないし、その男が彼女と別れてる訳でもなく。相手を知るには時間がかかるし、相手を好きなるのにも時間がかかる、という彼の考えに私はちょっと理解が示せない。でも... 私はだから失敗しがちなのか? とも思う。

恋ってのはいきなり落ちるもんなんじゃないの? 違う?

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そんなこんなで一週間が過ぎ...

気がつけばEminemが新しいアルバムを発売するらしい。

Recovery Music Recovery

アーティスト:Eminem
販売元:Aftermath
発売日:2010/06/22
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前評判は不明。でも"8 Mile"の彼は輝いていたから復活して欲しいな。思えば"8 Mile"の頃の私は今よりも少しだけ幸せだった気がする。

2010年6月15日 (火)

The Art of War

何回読めば気が済むのか、と自分でも思いますが、私のバイブル

The Art of War Book The Art of War

著者:Sun-tzu,Sun Zi
販売元:Filiquarian Publishing, LLC.
Amazon.co.jpで詳細を確認する

大学の時に既にインベストメントバンカーだった友達からもらった本です。

バンキングは勿論だけど、どんな世界、業界にでも通じるものがあります。是非読んで欲しいと思います。

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日本勝ちましたね、サッカー。

絶対負けると思ってたからびっくり。

「腐らずに前向きにやっていこう」

本田のいいコメント。超共感。特に最近のシチュエーションを思えば激共感。

頑張れ、日本。次はオランダ。

2010年6月13日 (日)

アラサー人生: バランスのとり方

6月なのに5月病って感じです。疲れやすい感じ。それに加えて、いきなり夏っぽくなってびっくりです。風邪ひかないようにしないと。リエコさんからのコメント(青字)

セレブさんこんばんわ☆
お仕事大変そうですね。。。私は金曜からひどいかぜをひいてしまい、倒れてます。一人暮らしのかぜってほんとに最悪。。変な時間に起きたら、お金がおろせなくて、手持ち現金がない!とか。。。
まあどうしようもないので大人しく。。。
ところで今読んで思ったのですが、なんとなくセレブさんて私と同じで、細部に結構こだわるように思うんです。。お仕事とかでも。

最近の私の友達で(NYにいるのでメル友ですが)Kさんという人がいるのですが、彼女は逆で、人生に必要な基本的なものだけおさえて、キャリア、男、住みたいロケーション、あまり細部には拘らない人なのです。。でも私もそっちにシフトしたいと思ってます!引き寄せ本。。私は最近月占いにシフトしてます。引き寄せ本だけだと何か今一願いがかなわなかったので。。「新月のソウルメイキング」という本です。癒し系だし、自分が何か自然の中にいるんだ。。という気分にさせてくれます。でも友達に勧めても誰もはまってくれないんですが。。wwではお仕事&恋愛がんばってください☆

リエコさん、風邪治りましたか? さっきも書いたように気温が急激に変化したのでちょっと体調崩してしまいそうですよね。皆さんも気をつけてください。

リエコさんのご指摘通り、確かに私は細部にこだわり過ぎなのかも? と最近思うことがしばしば。仕事でもこだわるので時間もかかるし、当たり前の様に疲れもしますしね。少しだけリラックスしてもいいのも、って最近思ったりします。考えてみればよく「完璧主義者」って言われるので、「ネオ完璧主義者」位にしたいところ。

仕事は年齢とか経験のこともあって、昔ほどの興味はないけど責任は大きくなってるからしないといけないレベルってあります。でもある一定のレベルは守りたい。

最近、仕事以上に大事にしたいのは私生活。前に読者の方からコメントを紹介したけど、私も同じ気持ち。仕事と私生活の「バランス」を探っているところってのが本当のところです。バランスを探る上で重要なのは、私生活 = 私の場合はオートマティックに「恋愛」になるんですけど、これがなんとも... 当たり前だけど海外に相手がいて、しかもその男に彼女がいるってなると普通に考えたらそれをカウントしたらダメでしょ、て思うのに、そう思えない。なぜかは不明。早めにそこを片付けてから次に動きたいところです。

でも、本当は「早めに」ってのがダメなのかも? そういうことは時間をかけて理解しないといけないのかもしれない。仕事と一緒でなんでも短期的に結果を出したがるのはよくないよね... なんて考え始めると結構はまる。良くないですね。 

バランスってどうしたら取れるんでしょうか? 

恋愛じゃないバランス取り方が人生にあるとしたら、それは何でしょうか? 

2010年6月 5日 (土)

Trying to find peacn in me

最近先の見えない恋愛に加えて、仕事までが重しになってきて困ってます。

欧州ソブリンリスクってリーマン以上に大問題なはずなのに、でもマーケット自体はリーマンの時の方が悪い(i.e. 株価とか)。ポテンシャルには今の方が全然問題だし、これから下落相場一辺倒になってもいいはずなんですけど、なぜかジョブマーケットは活況。不思議です。

でそんなジョブマーケット活況な状況に乗じて、どうしようかなぁ、なんて最近漠然と考えたりして。まあこの業界の先輩たちによれば、3~5年周期で会社を移動して、自分のモチベーションを上げ、給料を上げ、ってのが業界をスムーズに渡っていく方法なんだ、とか言われてるんですけど、そういう気にもならなくて。ただ、どこかのタイミングでは移るべきで、そのタイミングがいつなんだろう、なんてのを模索しているところです。

まあ、正直な話、あんまり仕事自体はどうでもよくて(とか言っても適当にやる気にはならないんだけど)、少しでも好きな人に近い環境がいい、とかいうナイーブな思いの方が強い。だからロケーションを変えてくれる仕事があれば、それに飛び乗りたいってのが本当のところ。そんなこんなで、ロケーションを変えてくれる仕事を探している所ですね。

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自分のモチベーション向上に役立つ本って何かないかしら、というのを相談したところ、紹介されたのがこちらの本。

The 7 Habits of Highly Effective People: Powerful Lessons in Personal Change Book The 7 Habits of Highly Effective People: Powerful Lessons in Personal Change

著者:Stephen R. Covey
販売元:Free Press
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聞いたことはあったのですが、読んだことはなくて。日本語訳もされてます。「7つの習慣」って本です。上からリンクにいけると思います。

まだ読み途中ではありますけど、モチベーションは既にアップした感あり。こういうアメリカ的セルフモチベーション型の本って実はベタな感じはするんだけど、読むと結構いい感じですよ。書いてあることって当たり前だし、別に何か新しい気付きはない。でも実際に活字を通して読むと体系立てて理解し易くなる感じがします。「分かる」って感覚になる、といった方が正しいのかな。

ちょっとこれにも通じる感じ

ザ・シークレット Book ザ・シークレット

著者:ロンダ・バーン
販売元:角川書店
発売日:2007/10/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「引き寄せの法則」に近いイメージかと。

まあ、道端ジェシカ愛読書という話でよく出てますけどね。ジェンソン・バトンを引き寄せたのはこの本の力もあった、とか何かに書いてあったけど、でもそうすると引き寄せ「続ける」にはこの本は不十分だったということなんだろうか... またジェシカなら新しい人を引き寄せられると思う。

若干ずれましたが、今週末は本でも読んで少し頭を整理したいと思います。来週からまた何故か忙しくなるので、その前に少し心の平穏を取り戻したいと思います。

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