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2010年6月19日 (土)

Recovery

最近仕事が忙しい割にはつまらないということに悩んでます。

「長くやってればそうだ」といわれてしまえばそうなんだけど、「ただ単に給料がいいから」という理由だけで割り切ってやれる程、仕事への情熱が冷めている訳でもない。正直な話、今までと関係ない仕事ってのもいいかなとは思いつつも、現在の雇用環境だと今の仕事と全く関係ない仕事をみつけるのはほぼ不可能。結局、全く経験のないポテンシャル採用を出来る程、雇用状況はよくないってこと。でも早期の景気回復なんて望めないし。

こういう思いって皆さんお持ちなものなのでしょうか?

家族のいる先輩・後輩なんかは「仕事はお金を稼ぐだけのツールとして割り切る」って言ってるけど、それは家族あっての思いであって。自分が家族を支えているという思いは仕事に対する情熱なんかよりもとても強い思いだと思う。でも残念ながら私にはそれがない。

やっぱり新しいチャレンジが必要なんだと思うな。でもどうやって新しいチャレンジを作ったらいいんだろう、なんて考えても仕方ないことを最近よく考えてます。

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恋愛も上手くいってないしな。当たり前だけど、異国に住んでいる男の顔を忘れそう。そして一体いつ会うのかも分からないし、その男が彼女と別れてる訳でもなく。相手を知るには時間がかかるし、相手を好きなるのにも時間がかかる、という彼の考えに私はちょっと理解が示せない。でも... 私はだから失敗しがちなのか? とも思う。

恋ってのはいきなり落ちるもんなんじゃないの? 違う?

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そんなこんなで一週間が過ぎ...

気がつけばEminemが新しいアルバムを発売するらしい。

Recovery Music Recovery

アーティスト:Eminem
販売元:Aftermath
発売日:2010/06/22
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前評判は不明。でも"8 Mile"の彼は輝いていたから復活して欲しいな。思えば"8 Mile"の頃の私は今よりも少しだけ幸せだった気がする。

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コメント

セレブさんこんばんわ☆暑いし、街中でも風邪引いてる人が多いし、体調に良くない季節ですよね。。。
さて、あまりいいたくないのですが、セレブさんの書かれている事は、もしかしたらエリート病かもしれないと思いました。
私の友達で~勿論最近の友達です。私全く高学歴でないので~K大卒で、ずっと外資やそれなりの会社で働いてきた女の人で、去年会社を辞めて、しばらく家で考え事して、今週3で働きながら、ネットで自営業をはじめる勉強会だ、メルマガだ、サイトだ、ネットワーキングだと、色々やってる女性がいます。
彼女いわく、エリートや学歴社会に順応した人ほど独立するのは大変。。受身になってるから。。とよくいってます。セレブさんは別に独立をめざしてるわけではないと思いますが、進路変更っていうのはそう簡単にいかないみたいですね。。。
この友達はかなり、アバンギャルドで?一時期、高卒で成功したベンチャーの社長の下でも(25くらいの人)働いてたのですが、そういう今までと違った価値観に刺激はされたけど、最終的にはあわなくてやめたみたい。。
あと外銀をやはり去年何かの事情でやめて、服やのネットショップを始めた人の話を聞きましたが、やはりすぐにはうまくいかず、またしばらく働きに出るそうです。やはり転職っていうのは思ってるよりも大変な事みたいなので、あまり一人で結論を出そうとしないほうがいいのかも。。例えば何かノートに興味のある職種を全て書き出して、プロに聞いてみるとか。。それか職種にとらわれず自分の心に聞いて
何に一番情熱を持てるのか。。とか。。またはどの国で一番働きたいかとか。。長くなってしまいましたが、多分一人で考えて答えの出ることでないように思います。何か海外のビジネスサイトとか見てたら興味のある職種に出会うかも。。リラックスして考えて下さいね。。ではでは☆

セレブさん、お久しぶりです。今回はセレブさんの今回の記事に関するネタで、私にしては珍しくちょっとまじめな質問なのですが、日本の転職市場では35歳限界説というのはやはりほんとうなんでしょうか?
実は離婚を機に、ひょっとしたら日本に数年戻ってみようかな、なんて思って去年の終わり頃からエージェントに履歴書配ったり、一時帰国の際にあちこちに顔出してみたりしたんですがやはりぱっとする案件がなく、個人的なファクターとしては離婚後いくつかのいわゆるアバンチュールを経て一応真剣交際の相手(なぜか人生初めての年下、しかもこれもはじめての理系男なのですが)もできたり、現在のこちらでの勤め先でちょっとしたプロモーションを受けたりと、個人的な状況ではあと1年くらいはまだこっちで様子見てスタンバイ、もちろんビッグディールが飛び込んできたら話は別ですが、当面はやはりこちらで腰を落ち着けようかな、なんで思い始めている矢先なのです。一方で、日本でお世話になっているエージェントの方に、私はまだアラサーの範疇に入るので実際35歳には何年かあるのですが、もし本当に日本に戻って転職したいなら、一応30代前半と言える今年が勝負だとかなんとかプレッシャーをかけられ、いくら半永住権をもっていて、かれこれ10年近く住んできた国とはいえこちらに移住する理由(つまり元夫との日本での出会いから結婚)から今の状況(一応こちらのほぼ国営企業の管理職に今はついているものの現在の不況や年金制度のリフォームなどでこの先30年の保証はいまいち不明です。しかも今の一応”真剣交際”の年下理系男だってどうなるかわからないし、実際もう結婚とか長期的な関係にいまいちコミットメントする自信もないのです)といい、なんだかいつもその場限りの一次的な理由で、自分の祖国にもしかしたら一生まともに住める機会を逃してしまうのかと珍しくまじめに悩んでみたりしています。セレブさんの見解では、一応ある程度の職務経験(金融など専門職ではないですがマネジメント経験はあります)、語学力(英語プラスもう一カ国ヨーロッパ言語はなせます)、加えて日本の4大卒プラスヨーロッパビジネススクールのMBAも一応持っている30代前半の日本人キャリア、ただ日本での職務経験はほぼ皆無(3年未満)に等しいのですが、どうでしょうか?ギブアンドテイクといっては何ですが、もしご興味おありでしたら、ヨーロッパの転職市場についての情報は提供いたします。どうかよろしくお願いいたします。

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