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2010年9月 6日 (月)

共通の価値観をシェアって難しいですからね、基本

あぽさんからのコメント(青字)

セレブさん。いつも楽しく拝読させていただいております。最近はPBのジョブマーケットは比較的潤っているみたいですね。私の周りでも、PBへの転職がトレンドの一つになっている気がします。さて、話題は変わります。ずばり、セレブさんはIBDの男性との付き合いや結婚は考えられますか。マーケッツならば、私はまだありかなと思います。しかし、現在IBDのVPと付き合っている私は、彼の価値観(人よりいい車、人よりいいお家)や常にブラベリをチェックしながらの生活、海外と行われる真夜中のカンファレンスに追われる日々にパートナーとして疑問を感じます。いわゆる奴隷なのはジュニアだけだと思っていました。彼らはなぜそこまで働くのでしょう。そして、そんな人と一緒になって、共通の価値観に幸せを見出だせますか。

PB... イメージ的に好きですけど、会社によって結構大変な仕事だと思います。基本、「客連れてこい」というスタンスなので、お金持ち客がいればいいですけど、いないと大変らしい。

さて、IBD男との付き合いが考えられるか、とのことでしたが、付き合ってた人間からの情報だとあんまり説得力ないかも。

余裕で付き合えます(笑)。

正直、みんなどの職種でもバンキングのフロントにいれば奴隷です。奴隷のレベルとか質は違えど、同じ奴隷。ちなみに私も奴隷です。いくらシニアになっても基本は変わらないかも。PBバンカーも奴隷ですよ。個人の(わがままな)お金持ち客の奴隷です。

でも奴隷業務から得るものも多い。それが彼の場合、車とか家とかに変わっているんじゃないですかね? お金の使い方は人それぞれですけど、そういう「人よりもいい」という物を基準にした使い方もあると思います。もしかすると、あぽさんも彼の奴隷業務から何らかの利益を享受しているかもしれません。それについてはどう考えられますか? 

たまに思うんですが、奥さんや子供が欲する物のためにこの業務をやっている男性って結構多いと思います。子供のインターナショナルスクール代だの、嫁が住みたいマンションを購入しただの、意外と既婚男性は家族に使ってるケースが多い様に感じます。そういう意味では、意外と自分の為ってよりは家族の為に働いている人、多いと思いますよ。それはそれでいいと思います。(独身男性はそのスコープからは外れますけどね)

若干前述しましたけど、奴隷業務の対価が自分とシェアされることを前提にすれば、共通の価値観を見出すことが少しは可能な気がしますけど、どうですか? 私の場合はそれとは違って、類似業務を行っていることで生まれる連帯感というか、ある意味、部活で辛い時を一緒に過ごした仲間的な感じというか、苦楽を共にしているからこそ理解出来る感覚というのがあるので、彼らを理解し難いということはないかも。そういう意味では同化してしまっているから客観的な意見ではないですよね。ただ、同業だからというだけで全員と仲良くなれる訳ではないし、価値観が一緒という訳でも勿論ないです。

同朋以上の感情を抱くには勿論プラスαの要素が絶対に必要で。それは人間性だったり、ユーモアのセンスだったり。「以上」の感情部分では私の場合、あまり仕事のことは気にならないです。ある意味、仕事は仕事、それ以外の部分はそれ以外で割り切っているところもあるので、それ以外で共通の価値観を見いだせればいいと思ってます。

でもこの件に関してはやっぱり私の意見は客観的でないと思います。

今、IBDの男性と付き合ってるIBD以外の女性の意見を伺ってみたいところです。

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コメント

こんにちは。えーと、IBDの男性とつきあっているIBD以外の女性です。 o(_ _)oペコッ

私は、彼がIBDの人だというのをよく知らずに付き合い始め、なかなか簡単には会えない状況にちょっと悩んだ者です。セレブさんのブログで彼のだいたいの業務状況を知ることができたので、今は落ち着いています。(セレブさん、ありがとうございます)

私の好きな人は、人よりいい車や家といったものにはあまり興味はないようですが、仕事ぶりをみていると「本当に拘束がキツイ仕事してるんだなあ」と感じるので、そのへんの状況はあぽさんと似ているんじゃないかと思います。
で、付き合いや結婚を考えられるかというと・・・私の場合は考えられます。むしろ結婚したいです(笑)もっと会いたいし寂しいときもあるので・・・とりあえず夜にはだいたい帰ってくるなら、毎日顔見られるし匂いもかげるからなあ・・・彼の人柄と匂いが好きなんです(/ー\*)
それと、ほとんどの男性は、仕事がアイデンティティの一番重要な基礎になっていると思うので、本人が嫌々仕事していて悩んでいるわけじゃない限り、体調の心配はしても、仕事のやり方や拘束の度合いに口は出せないと感じます。
自分自身も、まったく違う業界ですが、サラリーマンである限り、奴隷なのは一緒ですし。ただ、彼ほど拘束がきつくない奴隷なだけで。業界が違っても、奴隷同士の連帯感は感じます。

とはいっても、現実的に考えると、仮に彼も「結婚したい」と思ってくれたとしても、私側のとある事情により結婚はまず不可能なので(あ、別に不倫とかではないです。お互いにシングルです)、実現することはないでしょう。・・・というのが寂しいところ┐(´д`)┌

セレブさん

IBDと社内結婚した30代半ばの者です。
欧州系証券で新卒セールスだった私と、IBDアソシエイトだった彼とデキ婚し、私は米系証券へ移りました。
結婚してから7年目ですが、一緒に暮らしたと胸張って言える期間は一年足らず、今は完全別居して1年半です。

別居の大きな原因は多数の浮気ですが、うちは彼が生活費をほとんど出してもらえず、一人で子供の学費や家賃、生活費を払い、かといって子育てを手伝う時間もあるわけもなく、自分一人で子育てをしてきたので、結婚している意味を見いだせなくなり、最終決断をするべく別居に踏み切ったので、セレブさんの周りにいらっしゃるような『家庭がある人は妻や子供に使う』人とは違いました。
価値観も明らかに合わないし、仕事の愚痴を言える相手でもない。
夢見てたわけじゃないですけど、結婚→家族が増えるって、幸せになる一つの形かと思っていました。私の場合は相手が悪かったのか、自分の職業柄なのか、結婚に幸せや充足感を見いだせなかった一人です。
これが主婦だったらVERYなんかに乗っている『XX証券の奥様』のようになれたのかなぁと、自分のキャリアも子育ても努力して両立してきた生き方は間違ってたのかと少し後悔しています。
長文失礼しました。


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