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2010年2月 7日 (日)

日本文学への誘い

最近色々と忙しくしてまして、更新できずすいません。

「マズローの心理学」で思うところがあったりなんかして、書きたいと思ってはいるのですが、書き始めると長くなりそうな予感があり、そうなると時間がないと書けない、という負の連鎖に陥っているところです。

でもちょっといいことがありました...

少しいいなと思う人に出会いました。

でも違う大陸に住んでいる人で「どうしたもんかな」と思ってるところ。しかも相手の気持ちは不明(笑)。好意を持ってくれてるのは分かってるが、それがどの程度までかは不明。周りの人々からは

「なんて現実味がないんだ」

と言われつつも、その一方で

「お前ならなんとかやっていきそうな感じもするな」

という声もあり、どう展開していくべきか、思案中です。でも素晴らしいのは、それだけ現実味のない恋愛にも関わらず、仕事だけでなく人生全般がとても楽しくなってきた、ということ。それってマズローのいう第3段階が満たされているからか? なんて思ったりして。まだ読み途中なので自分の中で答えが見つかっていないんですけどね。

マズローの心理学 Book マズローの心理学

著者:フランク・コーブル
販売元:産能大出版部
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最近、仕事で外国人、特にヨーロピアンと絡むことが多く、大きな文化の違いを楽しんでいるところです。どちらかというとアメリカ人との仕事が多かった私にとってはとても新鮮。この年になって、ですが、ヨーロッパ人の方が好きかも、なんて発見が。もう遅い?

最近よく働いているドイツ人とご飯を食べている時に日本文学の話になり、

「僕は日本の文学は素晴らしいと思うよ。世界観がとても好き」

と言われ、どういう本が好きなの? と聞いたところ、これ↓を薦められた。

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 Book ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
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ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 Book ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
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ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編 Book ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
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日本人なのに読んだことがない... この大ベストセラー。非常に恥ずかしかったですね。村上春樹といえば、勝手に「ノルウェーの森」と思ってましたが、これは読んだことなかったです。ドイツではねじまき鳥クロニクルが有名なんだそうです。

結構やることはあるのになかなか手がつけられないことばっかで。でも自国文化への外国人からの指摘には応えたいので、ベストセラー本くらいはちゃんと押さえておこうと思います。

もし、ねじまき鳥クロニクル、読んだことがある方いたらご感想お聞かせください。

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